キヤノン・コンポーネンツでは、『安全なくして経営なし』を基本理念に掲げ、安全衛生活動を展開しています。 この基本理念のもと、「安全・安心の確保を最優先にし、労使一体となって災害・事故・健康障害を防止する」を基本方針とし、様々な活動を行なっています。
労働災害に対する社員の意識向上と労働災害の未然防止を目的に、疑似装置で労働災害を体感する研修などを行っています。

地震や火災、洪水などの災害リスクに対しても組織的な取り組みを行っています。自衛消防隊を中心に、実践的な防災訓練などを通して、社員の防火防災意識の向上を図っています。

交通事故撲滅に向け、啓蒙活動の推進および本庄警察署による講習会、自動車教習所による新入社員向けの実技講習などの取り組みを推進しています。


2013年7月に、安全衛生活動が活発に行われていることが認められ、埼玉労働局長より優良賞を受賞しました。

2022年に引き続き、2025年に、社内における自衛消防活動が評価され、埼玉県知事および埼玉県消防協会より優良事業所として表彰を受けました。
2025年に、協会創立七十周年にあたり、本協会の使命達成のため役員として尽力した功績を称えられました。

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