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医療機器

「よりやさしい医療」を目指して。各種医療機器の生産を担当しています。

キヤノンの医療機器事業の歴史は長く、60年以上。伝統の光学技術をベースに、高度な画像処理技術・センサー技術など先進のデジタル技術を駆使して、医用画像機器や眼科機器、各種測定器を開発・生産・販売しています。「より人にやさしい医療」という開発コンセプトのもと、デジタル総合力で被検者情報や検査結果を効率的に管理するなど、近年のデジタル化に伴い多様化する医療ニーズに先進のテクノロジーで応えます。 キヤノン・コンポーネンツは診断用医療機器である「デジタルラジオグラフィ」、「眼底カメラ」、「眼圧計」などの生産を担当しています。

無散瞳型デジタル眼底カメラCR-2 AF

無散瞳型デジタル
眼底カメラCR-2 AF

散瞳・無散瞳一体型デジタル眼底カメラCX-1

散瞳・無散瞳一体型デジタル
眼底カメラ CX-1

フルオート トノメータTX-20P

フルオート トノメータ
TX-20P

小型・軽量モデルデジタルラジオグラフィCXDI-810C/Wireless

小型・軽量モデル
デジタルラジオグラフィ
CXDI-810C/Wireless

半切カセットサイズデジタルラジオグラフィCXDI-710C/Wireless

半切カセットサイズ
デジタルラジオグラフィ
CXDI-710C/Wireless

フルサイズデジタルラジオグラフィCXDI-410C/Wireless

フルサイズ
デジタルラジオグラフィ
CXDI-410C/Wireless

DR(デジタルラジオグラフィ)のX線撮影画像取得

X線撮影

DR撮影法

DR撮影法

キーデバイス
1.蛍光体:X線を光に変換する機能
2.センサ(ガラス基板):光を電荷として蓄積する機能
3.TFT(ガラス基板:電荷を回路に読み出すスイッチ機能

X線写真

眼底カメラ外観図

眼底カメラ外観図
FAG撮影法

眼底カメラとは?
ヒトの眼の網膜像を撮影するもの/小さい瞳孔を通して照明、撮影/ヒトの眼(角膜、水晶体、瞳孔)も光学系の一部/照明と撮影を1つの対物レンズで共用

生産体制

生産体制は、組立部門(デジタルラジオグラフィ・眼科カメラ),生産管理部門(計画・統制),技術部門(生産・製品技術),QA部門(品質保証・外部機関対応)が密接に連携し生産をサポートする体制で、お客様が使用する完成品の状態まで仕上げ、出荷しています。これからもキヤノン・コンポーネンツは、高付加価値の製品を提供し、医療界の発展に貢献することを目指しています。

クリーンルーム作業

[組立部門]デジタルラジオグラフィのクリーンルーム作業

管理システムによる平準化生産

[QA部門]品質保証

品質保証の確保のための会議

[QA部門]品質保証の確保のための作業

新製品のメカCAD設計

[技術部門]新製品のメカCAD設計