キヤノン・コンポーネンツでは、さまざまな個性や価値観をもつ従業員一人ひとりが、活躍の機会を限定されることなく存分に力を発揮できることが大切であると考えています。
こうした考えを受け、ダイバーシティ推進のために「CCI VIVID」を立ち上げました。
企業を成長させていくには、多様な個性や価値観を持った人材を受入れ、お互いに協力し合いながら成長することが不可欠であると考えています。
現在は、「働き方改革」や「多様性の尊重」「女性活躍」などを主軸に、社員一人ひとりがいきいきと働くことができる会社づくりを目指し活動しています。
※CCIとは、「CANON COMPONENTS INC.」の略です。
※VIVIDとは、「Vital workforce and Value Innovation
through Diversity」の略で、「はつらつとした 躍動的な きびきびした 明るい 鮮明な」等の意味があります。
育児休業の取得期間は、対象の子供が満3歳の誕生日前日までの期間で、取得が可能です。また、短時間勤務制度(小学校3年生修了時迄)や時間単位休暇制度(30分単位で取得可)、傷病休暇制度等、基本法令対応に加え、当社独自のサポート制度もあり、多様な働き方のサポートをしています。
育児休業取得前に、上長面談を実施し、休職中の連絡方法等を事前に確認しておき、会社からの情報を共有できるよう配慮しています。また、不安なく復職ができるよう、通信教育の受講は随時可能とし、自己研鑽の機会の提供や、復職前に上長と面談し業務内容や短時間勤務制度利用等を確認し、職場の理解と社内支援を行い、復職のサポートをしています。
※【女性の育児休業取得率について】2025年中は産前産後休暇中で、2026年から育休を取得している社員がいるため上記割合になりますが、実質、出産対象者は100%育児休業を取得しています。
結婚・出産・介護などのライフイベントにあわせ、安心して働ける支援や環境を整え、仕事と育児や介護の両立を支援しています。職場の理解を促進した結果、男性育児休業取得率は上昇しています。復職後も安心して働けるよう、環境と支援を積極的に実施しています。
ライフステージに合った休暇制度の充実と、毎週水曜日と金曜日を「ノー残業デー」とし、ワークライフバランスの向上に努めています。
| 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
|---|---|---|---|
| 平均月間総実労働時間 | 156.1時間 | 154.7時間 | 152.5時間 |
| 平均月間所定外労働時間 | 11.8時間 | 11.0時間 | 10.0時間 |
| 平均年次慰労休暇取得率 | 71% | 70% | 75% |
| 平均年次休暇取得日数 | 14.7日 | 14.4日 | 15.1日 |
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